なぜステーキはレアで食べても大丈夫なのか

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沢なお料理の代名詞とも言える牛肉のステーキ。

割烹三井でも丁寧に焼いたステーキを一品料理としてお出ししており、お客様からご好評をいただいております。

鶏肉や豚肉は生で食べてはいけません。

鶏肉はサルモネラ菌、豚肉はE型肝炎ウイルスに感染するリスクがあり、中までしっかりと火を通すことが

肉料理の基本です。

しかし牛肉はほどよく生の部分を残したレアやミディアムが人気です。

なぜ牛肉だけは完全に火を通さずに食べることができるのでしょうか。

牛は、鶏や豚と違って肉の内部に菌や寄生虫が存在することがほぼありません。

そのためステーキのようなブロック肉の場合、中心に近い部分が生であっても

食中毒の危険性は極めて低いのです。

ただし、肉の表面にはまな板や人の手などさまざまな場所から菌が移っている可能性があるため

全く焼かずに提供することはできません。

ステーキならば表面にしっかりと火が通っていれば問題ありませんので、安心してお召し上がりください。

山梨・甲府の『割烹三井』は、35年以上続く和食料理店です。

毎日市場から鮮度抜群のお魚や地元野菜を仕入れ、日本の魅力を詰め込んだ割烹料理をご用意しています。

顔合わせや結納、お子さまの節句やお食い初めなど記念日や節目のお祝いを旬の料理と落ち着いた空間で

おもてなし致します。

どなたさまもどうぞお気軽にお問い合わせください。